スイーツジェイピー
ナビゲーション リンクのスキップアニカンジェイピートップ > アニカンレポート
★アニカンレポート
最初へ 前のページ  TOP 次のページ 最後へ 
「はやぶさ」朗読会でささきのぞみの語りに思わず“うるっ”
今度やる時は、皆さんと円陣組んで
「ファイトーー!」ってやりたいぐらいの気持ちです(ささき)


 1月29日(日)、日本科学未来館にてノベルアプリ「はやぶさ」の朗読会が行われた。
...続きを読む
 「はやぶさ」とは、2010年、衛星イトカワから世界初のサンプルリターンを成功させた探査機のこと。この偉業は、アメリカ科学雑誌「サイエンス」でも、2011年の科学分野における10大成果で第2位に選ばれている。イベントでは、アプリの語り手を務める人気声優のささきのぞみさんが生朗読を行い、涙を誘う感動の物語を披露してくれた。アニカンJPではイベント終了後、ささきのぞみさんからコメントをいただけたのでご紹介しよう。また、当日のゲストにJAXA(宇宙航空研究開発機構)の森 治氏も登壇されるなど、宇宙好きには堪らない濃密な時間もあり。3月10日には、藤原竜也ら著名人が総出演する映画『おかえり、はやぶさ』も公開を控えており、この偉業を称えた熱はまだまだ冷めそうにない。


★質疑応答
ノベルアプリ「はやぶさ」語り手:ささきのぞみ

――ささきさんが、宇宙を好きになったキッカケをお聞かせください。

ささきのぞみさん(以下、ささき):元々、星や星座が大好きで、声優のお仕事をさせていただくようになり、スタッフさんやキャストさんと天体観測に行ったのがキッカケです。私は行けなかったのですが、皆さんJAXAに自分たちで連絡して行くぐらい好きなんですよ。私も小さい頃に好きだったことを思い出して、どうしてこういう仕事をというお話から、今回のお話を二つ返事でOKしたことなど森先生と話しました。ちょうどイベントの前日にも、森先生がアプリを聴いて感動して下さったとお聞きしました。


――「はやぶさ」の物語で思い入れのあるシーンはありますか?

ささき:一番最後の少し手前で「はやぶさ」が無事に帰ってきた所ですね。人間に例えるなら満身創痍で帰ってきた所にすごい感情移入してしまって、私も最初読んだ時“ドバーッ”ってなっちゃって。森先生からも、プロジェクトチームの方たちが愛情を持って一人の女性みたいに「はやぶさ」を愛しているとお聞きしたんです。携わった方に聴いてもらえて、本当に感無量です。


――本イベントには声優ファンも多かったと思いますが、実際にやってみていかがでしたか?

ささき:終わったから言えることですけど、とっても楽しかったです! こんなに長く一人で朗読させていただくのが初めてだったので不安はありましたけど、年配の方から小さなお子さんまでいらしてくれたので、アフレコとはまた違った空気感を感じながらやれたと思います。今度やる時は、皆さんと円陣組んで「ファイトーー!」ってやりたいぐらいの気持ちです。


――アプリのお仕事は今回が初めてなのでしょうか? また、イベントに臨むにあたって気をつけた所は?

ささき:キャラクターとしての朗読は経験していますけど、物語の語り手としては今回が初めてですね。宇宙や科学が好きな方って、造詣が深くて凄く情熱を持っていらっしゃるじゃないですか。なので「知識は無いけど、愛情では負けないわよ!」っていう気持ちで、細かい所をおさらいして臨みました。今回はリハーサルの時に曲がどこから入るかとか、ちょっと間合いをコントロールしてみたりとか、わざとズラしてみたりとかしました。あと、お子さんがいらしたので、長時間飽きないように言葉をわざと立てたりして丁寧な説明を心掛けました。


――「はやぶさ」の物語をアプリという形で後世に伝える大役を担うことについて、ささきさんからのメッセージをお願いします。

ささき:アプリケーションってここ数年ですごく広まったものだと思うので、この先まだまだ変わる気がします。その時残っているのか移植されているのかは分かりませんが、このアプリケーションがあることによって世界中の方に聴いてもらえますから楽しみですね。そして、その大役を任せていただけたということはとても光栄です。ようやくJAXAの活動内容も認知されてきているみたいなので、皆さんがどんどん宇宙に興味を持ってくださっているのがすごく嬉しいです。もっともっとみんなで共有して、楽しんでいただけたらと思います。


――ありがとうございました!


●ささきのぞみ プロフィール
TV、CMのナレーションをはじめ、アニメ(『ジュエルペット』シリーズ(サフィー 役)、『とある魔術の禁書目録』(御坂妹 役)、『らき☆すた』(パトリシア 役)等)、幅広く活躍中。ブログ【ささきのぞみののぞめろぶろぐ(http://ameblo.jp/19830219/)】にて日々更新中!



≪インフォメーション≫

★ノベルアプリ「はやぶさ」

●朗読版の機能追加アップデートに関して
 APPSTOREのレビューにも数多くのユーザーの方に「子供に読み聞かせてあげた」などのコメントを受けて、次世代へと語り継ぐ物語「はやぶさ」に朗読版の機能を追加。読み手は人気声優の“ささきのぞみ”。本アップデートは1月下旬よりiOS版のみ、実施、¥350のアプリ内課金にて購入可能。

●アプリ概要
著作者:しきしま・ふげん
出版元:株式会社三才ブックス
アプリ制作:株式会社ハンズエイド
利用可能端末:iPhone/iPad/iPod touch/Android
価格:¥350

言語:日本語/英語両対応

●公式サイト:http://www.hands-aid.jp/app/hayabusa
●プロモーションビデオ:http://bit.ly/pk6Hn7
●AppStore:http://bit.ly/iOS_hayabusaApp
●Android market:http://bit.ly/androidmarket_hayabusa


★映画『おかえり、はやぶさ』
2012年3月10日(土)ロードショー
3D/2D同時公開

●STAFF
監督:本木克英
脚本:金子ありさ
音楽:冨田 勲

●CAST
藤原竜也

三浦友和
前田旺志郎
森口瑤子
田中直樹(ココリコ)
カンニング竹山
豊原功補
宮崎美子
大杉 漣
中村梅雀

●映画公式サイト:http://hayabusa3d.jp/index.html


関連記事
声優“ささきのぞみ”出演! ノベルアプリ『はやぶさ』朗読会が1月29日に開催(2012/01/16)
擬人化「はやぶさ」サウンドノベルアプリ配信スタート(2011/10/04)
擬人化「はやぶさ」アプリ9月下旬に配信スタート(2011/08/16)
2012/02/01 15:30:00 イベントレポート
悠木碧&早見沙織の成人式にお友達の若手女性声優陣が大集合!
『あおい・さおりの成人式(`・ω・´) 2012』夜の部レポート

2012年1月15日【東京】恵比寿ガーデンホール
※写真は昼の部のものです。
...続きを読む
 1/15(日)ラジオ『あおい・さおりの新番組(`・ω・´) 』のパーソナリティ2人の成人式イベント『あおい・さおりの成人式(`・ω・´) 2012』(夜の部)が、恵比寿ガーデンホールで開催された。
 イベントに出演するのは、成人式メンバーの悠木碧、早見沙織、寿美菜子、東山奈央とサポートメンバーの日高里菜、佐倉綾音の6人。会場はオールスタンディングで、中央にドドンとランウェイ(キャットウォーク)がセットされている。その周りを取り囲み、たくさんのファンが見つめる感じは、まるでファッションショーだ。

●出演者
<成人式メンバー>

▲悠木碧

▲早見沙織

▲寿美菜子

▲東山奈央

<サポートメンバー>
日高里菜
佐倉綾音

 と思ったら本当にファッションショー風にスタート。音楽に合わせて色とりどりの袴姿で、成人式メンバーが登場(ちなみに昼の部では振袖だったそう)。本人たちが選曲した音楽にあわせて、ランウェイを照れながらもドヤ~な感じで歩く。その他、BGMにレディ・ガガが流れていたり、このあたりは若い感性が出ていたように思う。
 4人が舞台に揃って、「二十歳といえば」というお題で挨拶。そこから自分の衣装の紹介をしていたが、会場からは“かわいい!!”という声が飛びまくっていた。

 ラジオでもお馴染みのコーナー『ドヤ女の階段』は、日高里菜、佐倉綾音を司会進行に展開。ステージに散らばった文字のパーツを集めて、顔文字を作るというラジオタイトルにもちなんだ福笑いゲームを楽しむ。ゲームに負けた罰ゲームは、“最近のドヤエピソードを発表し、ドヤ顔を披露”ということで、悠木は
「さっき佐倉綾音の腰を抱いた! 女の子って柔らかいんだぞー(`・ω・´) 」
「あのそれ、贅肉、贅肉!」(佐倉綾音)
なんてやり取りも。でもなぜか、罰ゲームは全員することに(笑)。
 その後、成人を迎えた4人に、先輩からお祝いのスペシャルメッセージが。伊瀬茉莉也から早見沙織に、伊藤かな恵から東山奈央に、阿澄佳奈から寿美菜子に、沢城みゆきから悠木碧にメッセージが贈られる。沢城は悠木との思い出深いエピソードを次々暴露していき会場は笑いに包まれたが、悠木はかねてから尊敬する先輩からの言葉だけに、涙をこらえ切れない様子で聞いていたのが印象的だった。

 続く「二十歳の誓い」では、「早寝早起!整理整頓! 二十歳になったらちゃんと自分の部屋片付けるね、ママ」(東山奈央)、「旅したい! 奄美行きたい」(寿美菜子)、「まだ子供でいいな。もうちょっと甘えていてもいいかな」(悠木碧)、「10代での経験を、イベントだけじゃなくアニメとかラジオで返していけたらいいな」(早見沙織)と、それぞれ真剣に語る(一部は違う気もするが……)一幕も。まだまだ続くラジオからのコーナー『擬人化図鑑』では、悠木碧渾身のケータイ擬人化イラストをスクリーンに映し、それぞれが声を当てる。4コマ漫画風にアドリブでそれぞれがセリフを言っていくのだが、この日最後ということで日高、佐倉も参加。じゃんけんでオチを任されてしまった佐倉綾音が、事務所の某先輩のギャグ「お前の頭を、グランドオープン」を炸裂させ会場は大爆笑! しかも、アクションを大きく取ってしまったため、マイクが離れて言葉が聞こえなくなるというおまけ付き。誰もが心の中でズッコケけたと思う(笑)。
 そのネタを引きずったまま最後の挨拶をすませ、アンコールでファンに感謝の気持ちを伝えながら再びランウェイを歩き、人生に一度しかできない成人式イベントは終演。
 このメンバーは本当にたくさんのファンから愛されているんだなと感じ、今後この4人、というか6人の活躍がいやが上にも楽しみになってしまうイベントだった。(Text/塚越淳一)



●番組情報
『あおい・さおりの新番組(`・ω・´) 』
文化放送 超!A&G+にて木曜24:30~25:00放送中!

●CD情報
『あおい・さおりの新番組 (`・ω・´) DJCD Vol.1』
好評発売中!(2011年12月29日発売)

DISC1 オーディオCD:沖縄・那覇での新規音源収録
DISC2 mp3データCD:第1回~第13回までの放送内容を収録

【豪華盤】
MESC-0061 税込¥3,990
豪華盤には、沖縄ロケ映像を収録した『特典DVD』を封入


【通常盤】
MESC-0062 税込¥3,000


DJCD第2巻では、ロケ2日目の『名護編』を収録!
『あおい・さおりの新番組 (`・ω・´) DJCD Vol.2』
2012年3月24日発売!!

DISC1 オーディオCD:沖縄・名護での新規音源収録
DISC2 mp3データCD:第14回~第26回までの放送内容を収録

【豪華盤】
MESC-0063 税込¥3,990
豪華盤には、沖縄ロケ映像を収録した『特典DVD』を封入

【通常盤】
MESC-0064 税込¥3,000

番組公式サイト:http://www.marine-e.net/sp/aoisaori/
2012/02/01 12:30:00 イベントレポート
今度の戦隊は3人編成!『特命戦隊ゴーバスターズ』始動!!
『特命戦隊ゴーバスターズ』記者発表会レポート
2012年1月28日


左からゴリサキ・バナナ、馬場良馬、チダ・ニック、鈴木勝大、ウサダ・レタス、小宮有紗、榊英雄

(C)2012テレビ朝日・東映AG・東映
...続きを読む
 テレビ朝日系列にて、日曜朝に放送されている『スーパー戦隊シリーズ』。現在放送中の『海賊戦隊ゴーカイジャー』に続く『特命戦隊ゴーバスターズ』の記者発表会が1月28日に開催され、レッドバスター/桜田ヒロム役の鈴木勝大、ブルーバスター/岩崎リュウジ役の馬場良馬、イエローバスター/宇佐美ヨーコ役の小宮有紗、司令官・黒木タケシ役の榊英雄、そして柴﨑貴行監督らが出席した。
  シリーズ36作目となる今作は、新西暦2012年、人々を守る『特命』を帯びて戦う3人のヒーローが登場。まず挨拶に立ったテレビ朝日・佐々木基プロデューサーは、「『ゴーカイジャー』の壮大な“お祭り”はまもなく終わりますが、お祭りの後は“変革”。新生スーパー戦隊は変革のシリーズとなり、戦隊シリーズの大きな特徴である“チームワーク”と“巨大ロボット特撮”を今まで以上にリアルに、熱く描き、戦隊版『ミッション・インポッシブル』を目指します。」と語り、東映の武部直美プロデューサーが「さらに巨大ロボ戦の撮影のため20年ぶりにオープンセットも作り、まだやったことのないもので未来へ向かっていきたい」と、続けて意気込みを語った。
 そして、新キャストがステージに登場。
 「こんなにカメラがあるのは今までの人生で初めてで、最初はプレッシャーでしたが、多くの人が期待してくれているということに感謝して、プレッシャーを自分の力にしたいです。『期待に応える』ではなく、『期待を超える』気持ちで頑張りたいと思います」(レッドバスター/桜田ヒロム役・鈴木勝大)。「今年の12月で28歳になります。まさかアラサーで地球を守れるとは思いませんでしたが、小さい頃からの夢を叶えられたことは嬉しいですし、同時に28歳の役としてのヒーロー像や、年下2人を優しく見守るお兄さん的存在として1年間頑張っていけたら」(ブルーバスター/岩崎リュウジ役・馬場良馬)。「私は幼いころから『戦隊』や変身して戦うことに憧れていて、今回選ばれてとても嬉しく思います。どんどんいろんな事にチャレンジして、アクションも演技も頑張って行きたいと思います」(イエローバスター/宇佐見ヨーコ役・小宮有紗)と、それぞれ意気込みを語った。
 今回の『ゴーバスターズ』は、メンバーはこれまでのような5人ではなく3人となるが、「バディロイド」と呼ばれるメカ生命体3体が相棒として登場、6人(?)のチームとして戦いに挑む。レッドバスターのチータ型バディロイド、チダ・ニック(CV:藤原啓治)、ブルーバスターのゴリラ型バディロイド、ゴリサキ・バナナ(CV:玄田哲章)、イエローバスターのウサギ型バディロイド、ウサダ・レタス(CV:鈴木達央)も会見に登場し、キャスト3人とも仲のいいところを見せた。
 『特命戦隊ゴーバスターズ』は、2012年2月26日よりテレビ朝日系列(一部地域を除く)にて放送開始予定。


●放送情報
『特命戦隊ゴーバスターズ』
2012年2月26日より、毎週日曜日午前7時30分~テレビ朝日系列(一部地域を除く)にて放送開始

(C)2012テレビ朝日・東映AG・東映
2012/01/31 13:30:00 イベントレポート
テーマは笑顔とおとぎ話!『スマイルプリキュア!』制作発表会
皆さんも辛いことがあったら、
大きな声で「気合だーー!」って叫んでみてください(福圓)


 1月27日、都内にて2月5日より放送がスタートする「プリキュア」新シリーズ『スマイルプリキュア!』の制作発表会見が行われた。

(C)ABC・東映アニメーション
...続きを読む
本シリーズは、2004年から始まった『ふたりはプリキュア』から数えて9作目となり、キャラクター数も今作で大幅に増え『Yes!プリキュア5 GoGo!』以来、久しぶりの5人スタートとなる。当日の会見ではメインキャラクターに命を吹き込む豪華声優陣がお披露目となり、番組プロデューサーの松下洋幸氏も会見に登壇。毎週変わる“仕掛け”を用意しているという、ファンの心をくすぐる発表もあったりと、関係者からの発言に始終注目が集まる会見となった。本アニカンJPでは、メインキャスト陣のコメントをメインにご紹介しよう。

 さらに、放送前日の2月4日には、池袋サンシャインシティにて“おひろめカーニバル”開催が決定しており、放送前に一足早く本作に触れるチャンス! 入場は無料なので、気になる方はぜひ足を運んでいただきたい。こちらは番組情報と一緒にインフォメーションを参照してほしい。


★質疑応答
・キュアハッピー/星空みゆき 役:福圓美里さん
・キュアサニー/日野あかね 役:田野アサミさん
・キュアピース/黄瀬やよい 役:金元寿子さん
・キュアマーチ/緑川なお 役:井上麻里奈さん
・キュアビューティ/青木れいか 役:西村ちなみさん


――新シリーズの「プリキュア」を演じる意気込みをお願いします。

福圓美里さん(以下、福圓):役が決まったと同時に親戚やら高校の時の先輩やら、美容師さんやら、周りのお母様方が、ものすごい勢いで連絡をくれて、こんなにすごい作品なのかと、びっくりしました。キュアハッピーと一緒に、これから1年間頑張りたいと思います。

田野アサミさん(以下、田野):キュアサニーは関西弁で、私も兵庫県出身なので、すごい縁だなと。あと2月12日の放送でサニーが初めて変身するのですが、ちょうどその日が私の誕生日なので一緒に頑張りたいなと。すごく情熱的な子なので、元気な日曜の朝にできたらいいですね。

金元寿子さん(以下、金元):「プリキュア」も今回が9作目ということで、子供たちのリアクションが直に返ってくる作品に関わらせていただけて凄く嬉しいです。ピースはちょっと内気な所もありますけど、芯が強いので私も見習って頑張ろうと思います。

井上麻里奈さん(以下、井上):私が声優になって一番やりたかった役が、変身ヒロイン作品のヒロインになることだったので、その夢が叶って泣いて喜ぶぐらい嬉しかったです。今回のシリーズが始まってメンバーとも楽しくアフレコが出来ています。この1年間、マーチと精一杯頑張って行きますのでよろしくお願いします。

西村ちなみさん(以下、西村):ビッグタイトルの役をやらせていただくプレッシャーもありますが、子供たちに笑顔と元気、私たちの言葉でメッセージを届けられるように精一杯演じてビューティと共に成長していきたいと思います。よろしくお願いします。


――今回の「プリキュア」は、5人それぞれがとても個性的です。そこで演じられるキャラクターの共通点や、逆にご自身との相違点などありましたらお聞かせください。

――まずは福圓美里さん。キュアハッピー/星空みゆきちゃんは、超前向きで元気一杯、メルヘンや絵本が大好きな女の子ですが、いかがでしょうか?


福圓:私が小さい頃、母が買ってくれた童話の本を毎日一話ずつ読んでもらったので、私も童話と共に成長してきました。夢のあるお話だったりとか、童話に限らず熊のぬいぐるみとか、可愛らしい花柄のラッパとかが、いまだに大好きです。そういった所は、みゆきちゃんと似通ってると思います。あと、明るく元気なんですけど、元気であるが故に、おっちょこちょいで頼りない感じの所がちょっと似てるかなと(笑)。まだまだ頼りないんですけど、みゆきちゃんと一緒に私も成長して行きたいと思います。


――次は田野アサミさん。キュアサニー/日野あかねちゃんは、人一倍熱い心の持ち主で人を笑わせることが大好きな女の子ですが、いかがでしょう?

田野:私、今まで一回も「田野さんって静かそうだね」って言われてことがなくて、タクシーに乗っても「君、元気でよかった! すごい楽しい運転の時間でした!」って言われるぐらいパワーが溢れてるっぽいので、そのパワーをサニーとして皆さんに伝えられたらなと思います。違うところは、あかねちゃんはバレー部に所属しているんですけど、私、部活というものをやったことがなくて……。「もしかしたら、部活での練習を生かしてサニーの攻撃に使えるかも?」とか考えて、楽しみにしていてください。


――続いて金元寿子さん。キュアピース/黄瀬やよいちゃんは、ちょっと泣き虫ですが、誰よりも頑張り屋さんで絵を描くことが大得意ですが、ご自身と比べていかがですか?

金元:ちょっと泣き虫な所とか、引っ込み思案な所は、小さい頃からの自分と似ています。ただ、泣き虫ってちょっとネガティブなイメージがありますけど、全然悪いことじゃないっていうのがこの作品で発見できました。あと、絵を描くことが好きだったり、可愛いお弁当を作ったり、女の子が好きそうなことが得意なので、そういった部分は是非観てもらいたいです。今後、泣き虫のやよいちゃんがどうやって成長していくのか、自分自身でも楽しみにしています。


――続けて井上麻里奈さん。キュアマーチ/緑川なおちゃんは、スポーツ万能で正義感が強く曲がったことが大嫌いですが、ご自身と比べていかがですか?

井上:なおちゃんは本当にカッコ良くてなんでも出来ちゃう、女の子達からキャーキャー言われてしまうようなスポーツ万能な女の子で、私自身は万能とまでは行かないですけど、スポーツはすごく大好きで、学生時代は毎日友達と集まって外でスポーツをやろうというぐらい毎日やってました。なおちゃんは兄弟が多く、6人兄弟の長女ということで、すごく面倒見のいい女の子なので、私もどちらかというと色んな人たちのお世話をつい焼いてあげたくなっちゃうというか、つい手を出したくなってしまうような所があったりするので、そういう所は割と似てるかな? でも、なおちゃんほどカッコ良くはないので、私自身なおちゃんを目標として頑張って行きたいと思います。


――最後に西村ちなみさんにお伺いします。キュアビューティ/青木れいかは、生徒会副会長を務める頼れるお姉さんタイプ。とっても心優しいけれど「実は怒らせたら一番怖いかも?」という女の子ですが、ご自身はいかがですか。

西村:自分が役を頂く時に、自分との共通点を探そうとは思うんですけど、本当に見当たらなくて(笑)。自分の中に無いものが彼女にはあって、ただ自分の子供に対しては結構ズバズバ言っちゃったりするので、そういう怒らせたら怖い部分はもしかしたら似てるのかなって(笑)。ただ、有難いことに作品が1年間もあるので、自分とれいかちゃんが、どんどん近づいて最後に一心同体のような形になっていれば嬉しいですね。


――本作のテーマが“スマイル”ということで、子供たちや全ての人が笑顔になれるような応援メッセージをお願いします。

福圓:ハッピーは困難に陥った時に「気合だーー!」って、とにかく笑顔と元気で乗り切る女の子なんです。是非皆さんも辛いことがあったら、とりあえず大きな声で「気合だーー!」って叫んだらどうにかなるかもしれないので、『スマイルプリキュア!』を観て叫んでください。

田野:言葉ってすごく影響力がありますから、その中で題名に“スマイル”と入ってる通り“スマイル、スマイル”って言ってると、自然にその表情になって周りの人も笑顔になれると思います。ちょっと落ち込んで「今、淋しいな……」って思っている時は、逆に“スマイル、スマイル”って自分に言い聞かせて一緒に「スマイルチャージ」と叫んでもらえれば、絶対に乗り切れると思います!

金元:すごく笑顔って移って行くものだなって思います。自分が悲しくても、他の人が“ニコッ”としてくれれば、それだけで一つの支えになるようなステキなものだなと思うので、自分がちょっと頑張れなくても周りの人から貰えれば、すごく元気になれるのではないでしょうか。

井上:私も笑顔は人から人に伝わっていくものだと思っているので、ちょっと落ち込んだりした時は一人にならないで、とにかく友達だったり、家族に喋ったりすることで自然とパワーを貰って笑顔になれると思います。自分が笑顔になることで、周りの人が笑顔になるんだなっていうのをすごくお仕事をしていても感じるので、常に現場では笑顔を絶やさないように頑張りたいです。人に会ったら、とにかくまず笑顔を与えてあげれば、自然と笑顔も帰って来ますよ。

西村:様々な「プリキュア」シリーズがある中で、笑顔をテーマにした『スマイルプリキュア!』に関わらせていただけることが、使命のような気がします。仲間の大切さとか、友達の大事さ、そして諦めないことがテーマだと思うので、観ている人たちには困難が待ち構えていても「あきらめないで笑顔で居続ければ、きっと夢は叶うんだよ」っていうことを番組を通して皆さんに伝えられればと思います。


――皆さんのチームワークと、アフレコの様子をお伺いしたいのですが。

福圓:アフレコが始まったのは今年に入ってからなんですけど、秋ぐらいからこのチームでやっています。最初の頃は「プリキュアスマイルチャージ」の一言すら合いませんでしたけど、最近はみんなの顔を見るのが日課になってきているので、大幅にはズレなくなりました。まだ、3回に1回ぐらい技の合わない時がありますけど、1年かけて完全なチームになっていきたいですね。

田野:分からないことがあったりすると「皆さんに教えてください!」って私聞くんですけど、みんなそのキャラクターの雰囲気のまま色々と教えてくれます。この間、映画のアフレコが全部終わった後に5人で焼肉も食べに行きました。そこで色々な話をしてまた絆が深まったかなと。プライベートでも結構会話をしたりするので、良い意味で境目のないチームではないでしょうか。

金元:収録以外でも、みんなキャラクターのままだなっていう印象があります。このチーム感を大切にしようっていう感じが、皆さんからすごく伝わっています。あとスタッフの皆さんもすごいチーム感のある作品なので、最初から笑顔になれるような作品だと思います。

井上:この間、映画の収録がありまして、それが終わった後で先輩プリキュアの方に「今回のプリキュアもそれぞれすごく合っているし、なんかもうすでに雰囲気が良い感じだよね」って褒めていただいて、それがすごく嬉しかったです。みんな役にすごく合っているなと思うので、現場でも自然に役でいられます。このキャスティングをしてくださった方々に、本当に感謝したいと思うぐらいバッチリだと思います。まだ全員変身してないですけど、全員が変身してよりチームワークが深まっていくと思いますので、その辺りも注目していただきたいです。

西村:ヒロイン全員同じクラスメイトなんですけど、みゆきちゃんが引越してきてから、まだ5人の接点が最初は無いんです。その中でプリキュアに変身して、絆がどんどん深まっていくので、私たちキャスト陣の絆が深まっていくのもリアルタイムでお届けできるのではないでしょうか。


――最後にファンの方々に一言お願いします。

福圓:日曜日の朝というお子さんがテレビを見る時間帯に、こんな夢のある作品をお届けする一員になれてとっても嬉しく思います。現状、まだ4話までしかアフレコが進んでいませんが、すごく明るく楽しい作品になっているので、是非親子そろってお楽しみください。

田野:私が小さい頃『セーラームーン』を観て「ああ…可愛いな、私もこんな風になりたい」って思ったことがあるので、「プリキュア」が子供たちにとってそういう作品になってほしいのと、家族の方と一緒に観ていただいて家族の絆を考えてもらえるような作品になってもらえればと思います。頑張りますので、よろしくお願いします。

金元:観てくださっている方に元気を届けたりとか、「あっ! 私この子と似てるな」って共感してもらったりとか、色々な影響を受けてもらえるように精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

井上:私も今年の自分の目標をとにかく笑顔で過ごそうと決めました。全国の皆さんに沢山の笑顔を届けられるように、キュアマーチとしてこのチームで頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

西村:どんな時でも“スマイル、スマイル”っていう感じですね。皆さんも、その気持ちで観ていただければと思います。


――ありがとうございました!


≪インフォメーション≫

★『スマイルプリキュア!』
2012年2月5日(日)あさ8時30分より
ABC・テレビ朝日系列にて放送開始!!

●キャスト
キュアハッピー/星空みゆき:福圓美里
キュアサニー/日野あかね:田野アサミ
キュアピース/黄瀬やよい:金元寿子
キュアマーチ/緑川なお:井上麻里奈
キュアビューティ/青木れいか:西村ちなみ
キャンディ:大谷育江

★主題歌
●OPテーマ
「Let's go!スマイルプリキュア!」
作詞:六ツ見純代/作曲:高取ヒデアキ/編曲:籠島裕昌
歌:池田 彩
●EDテーマ
「イェイ!イェイ!イェイ!」
作詞:実ノ里/作曲:高取ヒデアキ/編曲:斎藤悠弥
歌:吉田仁美


★『スマイルプリキュア!』おひろめカーニバル
2012年2月4日(土)あさ9時から、ゆうがた5時まで開催!!
入場無料

●場所
池袋サンシャインシティ
●主催
朝日放送、東映アニメーション
●特別協賛
バンダイ

(C)ABC・東映アニメーション


関連記事
福圓美里ら出演! 『スマイルプリキュア!』2/5よりスタート(2012/01/24)

関連ページ
【コラム】井上麻里奈
2012/01/31 12:30:00 会見レポート
森久保祥太郎新譜発売記念イベントで、気になるライブ告知も
森久保祥太郎ニューシングル「Mr.CLOWN」発売記念イベントレポート

2012年1月7日(土)【東京】タワーレコード新宿店
...続きを読む
 昨年12月21日にリリースした森久保祥太郎のニューシングル「Mr.CLOWN」発売記念イベントが、1月7日、タワーレコード新宿店にて開催された。会場は店内の一角ということもあり、観客にはジャンプはしないよう事前に注意がなされた。しかし森久保さん登場の第一声はなんと「ジャンプしようか」。せーの、の掛け声にファンは膝を屈伸。これには森久保さんも、注意を聞いてくれていたねとニッコリ。

 そんなユニークな幕開けとなった本イベント。実は森久保さん、インストアイベントの経験は幾度もあれど歌を披露するのは今回がはじめてだという。というのも「自分の曲はバンドミュージックだから、バンド演奏でないと曲のエネルギーを100%伝えられないかもしれない」という考えだったため。しかしそれでも今は、自然との共存を謳った新曲「Mr.CLOWN」の思いを、少しでも伝えたいとマイクを手に取る。


 ダンスチューンのメロディに、最初は身振りが控えめだったファンへもっと縦に揺れようと煽る一幕もあった。
 MCでは、4月15日赤坂BLTTZに行われるワンマンライブの告知のほか、みんなに驚いてもらえる企画を考えていると今後が楽しみなお知らせもあった。30分の短いながらも濃いイベントの締めくくりは、2010年発売のアルバム『叫~kyo~』より「never ends...」。バラードを熱く力強い声で歌い上げると、全国から駆けつけたファンと握手を交わし一時の交流を楽しんだ。(Text/瀧川真美)


▲客席には、「Mr.CLOWN」のジャケ写と似たマスクを被るファンの姿も見受けられた。


●CD情報
「Mr.CLOWN」
好評発売中(2011年12月21日発売)
【DVD付】LACM-4890 税込¥1,800
「Mr.CLOWN」のPVを収録したDVD付
①Mr.CLOWN
作詞・作曲:森久保祥太郎 編曲:井上日徳
②Fatboy
作詞・作曲:森久保祥太郎 編曲:井上日徳


●ライブ情報
ワンマンライブ決定!
『森久保祥太郎 LIVE 2012 ~心・裸・晩・唱~ Phase2 』

2012年4月15日(日) 16:00開場 17:00開演
【場所】赤坂BLITZ 
【料金】1F立見/2F立見 5,775(税込)
※整理番号付、1ドリンク別¥500別途必要、3歳以上有料

お問い合せ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999
http://www.red-hot.ne.jp

チケット一般発売日:2012年2月18日(土)

<取り扱いプレイガイド>
チケットぴあ 0570-02-9999
Pコード 158-719
ローソンチケット 0570-084-003 Lコード 74650
イープラス http://eplus.jp


森久保祥太郎オフィシャルサイト:http://www.vims.co.jp/morikubo/
2012/01/31 11:30:00 イベントレポート
江口拓也&木村良平&代永翼イベントにてKiramune新情報発表!
『第2回 江口拓也と木村良平と代永翼のキラキラ☆ビートフェスタ』レポート

2012年1月22日【東京】お茶の水・全電通労働会館ホール
...続きを読む
 2011年4月よりラジオ大阪・ニコニコ生放送にて好評放送中、江口拓也、木村良平、代永 翼の3人がパーソナリティを務めるラジオ『キラキラ☆ビート』の、第2回目となる公開録音が東京・お茶の水の全電通労働会館ホールにて開催された。
 パーソナリティの3人は、人気男性声優による話題のエンタテインメントレーベル「Kiramune」の新規加入ユニット「Trignal(トリグナル)」として、3月に千葉・幕張メッセにて行われる『キラフェス2012 』にも出演が決定している。
 イベントは、ニコニコ生放送の中継も入った公開録音と、電波には乗らないトークコーナーの二部構成。生中継が入っているということで緊張の面持ちで行われた公開録音が終わると、晴れやかな表情を見せる3人による赤裸々トークが展開された。日常を映した写真を紹介する「Trigraph(トリグラフ)」のコーナーで3人が最近作った手料理の写真が披露されたり、「Trignal」のリーダーと、『キラフェス2012』でのセンターポジションを賭けた「利きカレー対決」が行われるなど、バラエティーに富んだコーナーで会場に集まったファンを笑わせた。

 イベントのラストには、1月生まれの代永を祝うべくステージにバースデーケーキが登場。28歳を迎えた代永より「3人で共演したい」と今年の抱負が語られ、会場は誕生日を祝う歌声と拍手に包まれた。
 ラジオ『キラキラ☆ビート』のパーソナリティとして、そしてユニット「Trignal」として3月に行われる『キラフェス2012 』で歌を初披露する3人、今後の活躍に期待が高まる。(Text/内田 希)



<Kiramune最新情報>
★浪川大輔ファーストシングル「UTAO」発売決定!!
発売日:2012 年4 月4 日
【豪華盤(CD+DVD)】
LACM-34915 / 税込価格¥2,100 ※豪華盤は初回限定生産仕様となります。

【通常盤(CD のみ)】
LACM-4915 / 税込価格¥1,500


★岡本信彦ファーストミニアルバム発売決定!!
発売日:2012 年5 月23 日
【豪華盤(CD+DVD)】
LACA-35203 / 税込価格¥3,300 ※豪華盤は初回限定生産仕様となります。

【通常盤(CD のみ)】
LACA-15203 / 税込価格¥2,100


<イベント情報>
★『Kiramune Music Festival 2012』
2012年3月17日(土)、18日(日)
【千葉】幕張メッセ イベントホール
出演:CONNECT(岩田光央・鈴村健一)/入野自由/神谷浩史/浪川大輔/柿原徹也/岡本信彦/Trignal(江口拓也・木村良平・代永 翼)
チケット 2012年1月29日(日)10:00一般発売開始

Kiramuneオフィシャルサイト:http://www.kiramune.jp/

(C)Kiramune Project
2012/01/30 14:30:00 イベントレポート
紅葉美緒&藤原祐規&飯田利信&豊永利行が本格コントに挑戦!!
『素顔の少年 Happy New Year -Laughside II-』レポート

2012年1月8日【東京】赤坂BLITZ
...続きを読む
 女性向けWEBラジオ『素顔の少年』の公開録音イベントが1月8日、赤坂BLITZにて開催された。イベントは1日に2公演行われ、公録以外にも『-Laughside II-』と銘打たれた第1部ではコント、『-Liveside III-~Reboot~』の第2部ではライブに挑戦。
 今回は、レギュラーメンバーのTH・IAディア(紅葉美緒、藤原祐規、飯田利信、豊永利行)の4人に加え、今回は蒼井翔太、佐藤永典の2人がラジオにゲスト出演し、パーソナリティの4人がコントに体当たりで挑んだ『-Laughside II-』の模様をレポートする。

※写真は第2部のものも含みます。

●登壇者(第1部)
紅葉美緒
藤原祐規
飯田利信
豊永利行
ゲスト・蒼井翔太
ゲスト・佐藤永典


▲紅葉美緒


▲藤原祐規


▲飯田利信


▲豊永利行


▲蒼井翔太


▲佐藤永典

 『素顔の少年』とは、「声優や俳優の男子って、普段どうしているんだろう?」というニーズに応え、徹底的に「素」にこだわってお送りするWEBラジオ番組。紅葉&豊永のTAチーム(仮)、藤原&飯田のHIチーム(仮)に分かれて交互に毎週水曜日、大好評配信中。この公録ではパーソナリティ4人が集結して、いつものまったりとした雰囲気の中にゲスト2人を招き入れ、より和気あいあいと笑い声の絶えないイベントとなった。
 開演時間になると会場の照明が暗転し、スクリーンにお正月挨拶映像を上映。テンションMAX、勢いで笑いを取りに行く(笑)いつもの4人の掛け合いがスクリーンに映し出され、客席からは次々と笑い声が。そしてメインパーソナリティ+ゲストの6人が登場し、ラジオの公開録音をスタート。リスナーからのふつおたを紹介し、中には当日来場していたファンからの質問に直接返答する一幕も。しかし誕生日を迎えたばかりのリスナーに藤原が即興でバースデーソングをプレゼントする羽目になったりと、いじられキャラの藤原へ無茶ぶりの集中砲火! ちなみにこのバースデーソングではゲストの蒼井も巻き込まれ、口でトランペットの伴奏に挑戦しようとするも高らかに歌う藤原の隣で心が折れ、“無茶ぶり慣れ”していない差が表れていた(笑)。続いてのコーナー『素顔のサイコロ』(サイコロを振り、出目に応じたお題でトーク)ではお正月に因んでサイコロを番傘の上で回してみたり、『素顔の懺悔』では次々飛び出す“今だから言える懺悔”に登壇者同士が大いに驚いたりと、6人のその場の勢いや会場の盛り上がりぶりは是非、現在公式サイトで配信されている番組にて自分の耳でチェックしてみてほしい! 

 休憩を挟み、その後は第1部『-Laughside II-』の目玉のコント。『スガオ家の正月』というお題目で家族コントに挑戦し、紅葉がお父さん、その愛人・ペパーミントを飯田、1人息子の小太郎を藤原、そして豊永は飼い犬ポチを演じた。お年玉が欲しい小太郎はお父さんに頼み込むも年末に失職していたことをいきなり明かされる。それだけならまだしも愛人に誘われて国際スパイになっており、一方でポチは自分が実は神様だといきなり喋り出す、荒唐無稽なストーリー展開やテンポの良いボケツッコミに会場は爆笑で沸いた。ボケっ放しの紅葉&飯田&豊永に対して藤原が終始ツッコミで立ち回るという、ラジオ公録同様に大車輪の働きを見せて終演後は割れんばかりの拍手を呼んだ。約20分間の本格コントも大爆笑で幕を閉じ、『素顔の少年 Happy New Year -Laughside II-』を大団円で締めくくった。


●番組情報
WEBラジオ番組『素顔の少年』
毎週水曜日更新!
公式サイト:http://sugao.oh-news.net/


<インフォメーション>
2012年2月17日(金)午後10:30~
『TH・IA Live in 赤坂BLITZ』の模様がキッズステーションにてオンエア!

http://www.kids-station.com/news/rni9hp000000udtf.html

2012年3月28日(水)ニューシングル「アリガトウ/星屑エレジー」が発売!


●TH・IA CD情報
★1stアルバム『サウンドコレクション~Wish~』

好評発売中(2011年4月27日発売)
FFCV-0005 税込¥2,625


★1stシングル「ボクラノヒカリ」
好評発売中(2011年10月19日発売)
FFCV-0010 税込¥1,260


発売元・販売元:フロンティアワークス
2012/01/30 11:30:00 イベントレポート
鈴木達央率いるOLDCODEXへインタビュー!ライブの感想を語る
『OLDCODEX 渋谷O-EAST公演 -night flight-』レポート&終演後インタビュー

2011年12月23日【東京】渋谷O-EAST
...続きを読む
 声優・鈴木達央(Ta_2)を中心として結成された音楽プロジェクト・OLDCODEX(通称 OCD)。3rdマキシシングル「Harsh Wind」を引っ提げてのワンマンライブツアーファイナルでは赤坂BLITZ公演を大成功で収め、ミニアルバム、ライブDVDをリリースと、バンドとして飛躍の年となった2011年。その1年を締めくくる、12月23日に開催された渋谷O-EAST公演は、最新ミニアルバム『FLOWER』収録曲全てを含めた、OCD節全開の25曲を凝縮して披露。激アツのライブの模様と共に、終演直後のメンバー3人への直撃インタビューも併せてお届けする。
 開演時間を迎え、「hidemind」のイントロが流れ出すと、正面のステージを丸ごと覆う布にOCDメンバー3人のシルエットが浮かび上がる。開演が待ちきれないファンたちは、焦らす様なその姿だけで大歓声。そして曲がサビに差し掛かり布が一気に取り外されると、焚きつけられたファンたちの声援によってOCDの面々は迎えられた。「年内最後のワンマンがやってきたぜーー!!」とボーカル・Ta_2が喜びを爆発させると、序盤は「スクリプト」「craving for」と、落ち着いたイントロからドライブ感のあるサビへ爆発力が持ち味の楽曲で攻め、会場のボルテージも急上昇。のっけからモッシュする客席を目にTa_2は笑顔を輝かせ、ギターをかき鳴らすR・O・Nらバンドメンバー陣も応戦して煽る。ペインター・YORKE.は音に身を委ねながらステージの上手に設置されたキャンバス(初の円形)へと筆を走らせる。YORKE.のフィルターを通して表現されたOCD楽曲のイメージが次々と描かれてゆき、初めてOCDのライブを目にしたというファンは驚いたかもしれない。しかし音楽とアートの融合によって新しいエンターテイメントの形を追求するOCDにとって、YORKE.のペイントパフォーマンスもバンドを形成するエッセンスの1つとして欠かせない。

 「#4」「jack」と、アップテンポナンバーの連続でライブも中盤に差し掛かろうとすると、ここでメロウな曲調の「sad day in the sunlight」、ミニアルバム表題曲「FLOWER」で一時クールダウン。MCでは今年1年を振り返り、3月の震災によって大きく影を落とした2011年についてTa_2は「今年は大変だったね。でも俺は今日は別に『つらかったね』とは言わないんだ。だってそれをしたところで前は向けないし歩いていけないから。OCDのフロントマンとして今日はお前たちを前向きにさせて、これ以上楽しいことなかったって、今年の思い出の最後はOCDだったなと言わせて帰します」と力強い言葉を客席に投げかけ、会場は一層燃え上がる。ミクスチャーロック色の強い「brace yourself」ではTa_2の高速ラップが炸裂、「painter」では客席脇に用意された大キャンパスにYORKE.がおもむろに移動してブラシの様な柄付きの筆でダイナミックにペイントパフォーマンス。続く「night flight」は、オリエンタルなメロディがOCDサウンドの中でも新鮮味を感じさせるダンスナンバー。客席はタテノリで飛び跳ねるように踊り、割れんばかりの拍手も相まって会場には心地よい一体感が生まれていた。テンションが振り切れたのか、ラスサビでTa_2が歌詞を忘れて苦笑いを浮かべたのもご愛嬌だ。

 お馴染みのバンドメンバー陣の紹介を挟んで後半戦に突入すると、いきなり「Harsh Wind」「flag on the hill」「kick out」と立て続けにシングル曲&ライブの人気ナンバーを投下。茹だる様な熱気に包まれていた客席がモッシュし、オーディエンスの誰もが腕を突き上げて壇上の面々へ呼応。Ta_2は満面の笑みで客席を見渡し、「すっげぇパワーだ! 超楽しい!! ホントありがとう!!!!」と心からの叫びを上げる。そして「[BLUE]」「bird」でバラードをしっとり紡ぎ上げたかと思うと再びアッパーチューン「fool K」「AWKARD」で燃え上がり、メリハリの効いた楽曲群の締めは『FLOWER』の中でもとびきりのアップテンポナンバーである「sick of it」。会場はより一層盛り上がり、ライブの幕引きを熱狂で飾ったかと思うと、Ta_2は「今日はおとなしく『One more Songs』(アンコール)って言った方がいいぞ」と意味深な言葉を残してメンバー陣が降壇。

 OCDはこれまで一部の公演を除いてアンコールを設けないスタンスを取っているが、まさかのこのメッセージにファンたちは思う存分声を張り上げる。そしてこのシュプレヒコールにメンバーたちは背中を押されて再びステージに舞い戻り、アンコールに突入! 2曲披露され、まず1曲目はまさかの鈴木達央2ndシングル「VOICE」。2005年7月に発売された、古参のファンには根強い人気を誇る楽曲なだけに客席はこのサプライズに沸き立つも、Ta_2の表情は落ち着いたまま。Ta_2は今回披露することになった理由をぽつぽつと語り始め、それについては2010年11月に亡くなったアニメ監督・飯田馬之介さんが深く関わっているとのこと。「飯田監督の『タイドライン・ブルー』にデビューして間もなかった頃に出させていただいて、EDテーマの「VOICE」を『すごく良い曲だね!』とこの業界に入って初めて他人から褒められて。当時ずっと味方なんて要らないんだと突っぱねていたんだけど『歌も芝居も君の好きなことをやればいいよ。君の可能性は無限大なんだから』と言っていただけて、それを言われた時に監督の前で泣いてしまったんだよね。OCDをやろうと思ったのも監督の一言が一番最初にあったのがでかかったし、だから続けようと思った。だから今日だけ、俺なりの監督の一周忌をやります」とTa_2は理由を明かす。OCDVer.で生まれ変わった「VOICE」は、R・O・Nのギターソロが爽やかな曲調にグッと幅を利かせるアレンジが施されており、Ta_2は仲間たちの演奏をバックに気丈にマイクを握り締め、情感たっぷりに歌い上げる。客席からは温かい拍手が沸き起こり、そして「俺たちはまだまだ先に行こうと思います。もっともっとやれることを探して、自分たちの出来ることをぶちかましていくのでひとつよろしく!」(Ta_2)とメッセージを投げかけ、最後の最後は2度目の「flag on the hill」。会場は今日一番のボルテージに達し、熱狂の渦に飲み込まれたまま最高の形でライブの幕引きを飾った。

 MC中には今後のOCDの活動を明かし、新シングル「Cold hands」の3月7日のリリースを大発表! さらにワンマンライブ(5/3(木・祝)渋谷AX、5/4(金・祝)梅田AKASO)の開催も決定し、まだまだ勢い十分、2012年も突っ走ってくれるに違いない。そしてライブ終演直後、まだまだ興奮が冷めやらぬ様子のOCDメンバーの3人へインタビューを行ったので、彼らの生の声を最後にお届けする。


――まずはライブを終えた感想をお聞かせください。

Ta_2(以下 T):自分なりの目標を掲げてのライブだったので、掲げただけの理由だったり得たものがすごく大きかったなと思います。それを噛みしめつつ、自己反省もしつつ、という感じですね。意外とライブを終えた後はすぐに先の事を考えてしまったりするので、今日の感想だったりは少なめになってしまうのですが、そうなれるのは最高のスタッフやメンバー、オーディエンスがいるからだと思うんです。僕が止まっちゃダメなので。そういうことが感じられるライブでありましたし、もっともっと5歩先10歩先いろいろ見なければいけないし、自分もそれを体現しなければいけないなと感じたライブでしたね。全ての人に感謝します。

R・O・N(以下 R):今年も最後なので、1年を締めくくるライブができたなと満足感があります。

YORKE.(以下 Y):まずは最高に楽しかったですね。このライブでTa_2も言うように、メンバーやサポートしてくれるプレイヤーとかスタッフ、お客さんも含めて、すごく良いなという感じがしたからこれからもまだ楽しみだなっていう感じで。丸い絵も初めて描いたし。


――あの丸いキャンバスはYORKE.さんからスタッフの方に要望を出したんですか?

Y:はい。ただあんなにちゃんと組んで貰えるなんて思わなくて。

T:ストッパーまで付いて。

Y:それも本番事前に言ったら、ストップもできるようになって。最高ですよ、日本ステージのウエダさん(笑)。

一同:(笑)。


――「mono frontier」明けの「night flight」でキャンバスを回転させて、見ているこちらも驚きました。

Y:ターンしましたね。ホントはもっと早く回したかったけど(笑)。


――今回披露された楽曲の中で、特に印象深い曲をそれぞれ教えてください。

T:OCDの曲じゃないところで言ってしまえば、いろいろ思うところがあってやらせていただいた「VOICE」になるんですけど。でも「皆の顔がよく見えるな」って思うのは「Sick of it」なんですよ。この曲はミニアルバムの曲なので、こんな大きな箱で披露するのは初めてなんですけど、オーディエンスの顔がすっげぇ見えてて。スーパー良い顔をしている彼ら彼女らが見えるので、それはすごく嬉しかったですね。それはすごく残っていますし、体力を消耗しているにもかかわらず彼ら彼女らもその場で騒いでいますから(笑)、何かを振り絞るかのように出してくるし。それでも絞りだそうとする開き直りにも似た清々しさが出てきていて、その顔はマイナスじゃなくポジティブな顔を皆がしているので、それはすごく印象深いですね。

R:「VOICE」になっちゃいますね、やっぱり。印象が強かったです。


――「VOICE」は元々鈴木達央さん名義の楽曲ですが、それをOCDアレンジに施したのはR・O・Nさんなのでしょうか?

R:実際のところ皆で合わせようということになり、何となくの譜面を用意して、皆で好きにやってみようというぐらいです。あとはもうTa_2が気持ちよく歌えればそれでいいので、ホントに。そういう風に作りましたね。

Y:やっぱり俺も「VOICE」かなぁ~。

T:なっちゃうよね、今日は。

Y:このバンドのメンバーになってから1年だけど、この2人(Ta_2、R・O・N)で作った曲じゃないですか。そこに俺が入って、3人で初めて過去と今が融合したようなグルーヴした感じがあって。だからその後の「flag on the hill」が、本編でやったやつより何かね、楽しかった。すごく不思議な気分で。


――最新ミニアルバム『FLOWER』の収録曲は全てセットリストに組まれましたね。

T:幅が広がった分、曲順を決めるのが難しかったりしたんですけども。やっぱり聴いている方もいれば聴いていない方もいるので、良い形として皆さんに聴かせられたんじゃないかなと思いましたし。その中で聴いていない人は「また聴きたいな」と思えるものになったらいいなと思いましたね。


――この『FLOWER』収録曲の多くは作詞作曲共にR・O・Nが担当されましたが、特に手応えを感じた楽曲はありましたか?

R:「night flight」ですかね。ライブタイトルにしてるし、結構アガれる曲なので。ライブに映えるなと皆で再確認した感じです。


――それでは最後にファンの方へメッセージをお願いします。

Y:来年も止まらないで、突っ走るという感じよりはちょっとゆっくりじっくり行くと思うんですけど。今年やってきたことをさらに大きく出来るように、またチームの皆で頑張ります。

R:来年も毎回毎回リリースだったりライブで新鮮な気持ちで刺激のある事をしていくと思うのでご期待ください。

T:今まで以上にと言うか、1年1年で自分の中でできることが増えていきますし、前の年をどんどん越していこうという思いがとても強いので。YORKE.も言っていましたが、ゆっくりかもしれないんですけど確実に自分たちのフィールドを底上げしながら攻めの姿勢を忘れずにひたすらに前だけを向いて、先へ先へ自分たちを押し上げていこうと思います。それはリリースや映像でもライブでもそうかもしれませんが、1つ1つ自分たちの一歩を踏みしめ確認しながら、そしてしっかり前を向いて攻めの姿勢を崩さず、OLDCODEXとして来年も進んでいこうと思います。


<セットリスト>
①hidemind
②スクリプト
③VISION
④craving for
⑤#4
⑥Jack
⑦rainbow
⑧sad day in the sunlight
⑨FLOWER
⑩brace yourself
⑪HANDS UP[SE]
⑫painter
⑬mono frontier
⑭night flight
⑮reject
⑯Harsh Wind
⑰flag on the hill
⑱kick out
⑲[blue]
⑳bird
21.fool K
22.AWKWARD
22.sick of it

アンコール
E-1.VOICE
E-2.flag on the hill


【商品情報】

4th Maxi Single
Cold hands

2012年3月7日発売!

LASM-4130~1 税込1,800円(CD+DVD)

【OLDCODEX渾身の4thマキシシングルリリース】
昨年末リリースの初のLIVE DVDも好評の中、2012年の展開を予感させるOLDCODEXニューシングル。
2ndミニアルバムで陽のOLDCODEXを提示し、振り幅を拡げた彼らから生み出された本作は本来の彼らのサウンドをより突き詰め、さらに進化を見せた楽曲。
視聴者個々の様々な解釈を持って貰えるようにとのメッセージを込めた全英詩の表題曲「Cold hands」に始まりその流れを組んだM2のインスト曲からM3まで突き抜ける、一つの物語の様なマキシシングル。
OLDCODEX初となる表題曲PV+メイキング同梱シングル。

『OLDCODEX Live DVD "Harsh Wind Tour Final" 2011.7.1』
好評発売中(2011年12月7日発売)
LASD-7022~23 税込¥6,500


発売元:株式会社ランティス/GloryHeaven
販売元:株式会社ソニー・ミュージックディストリビューション
2nd MINI ALBUM『FLOWER』
好評発売中(2011年10月5日発売)
【通常盤】
LASA-5105 税込¥2,200


OLDCODEXオフィシャルサイト:http://www.oldcodex.com/
2012/01/27 16:30:00 ライブレポート
『アイマス』イベントに滝田樹里&原由実がサプライズ出演!
『THE IDOLM@STER WINTER C@RNIVAL!』第1回公演 [Daytime C@RNIVAL!] レポート

2012年1月15日【東京】Shibuya O-EAST

(C)NBGI/PROJECT iM@S
...続きを読む
 1/15(日)に『THE IDOLM@STER WINTER C@RNIVAL!』がShibuya O-EASTで行われた。この日は、[Daytime C@RNIVAL!]と[Night C@RNIVAL!]の1日2公演。その[Daytime C@RNIVAL!]をレポート!
 客入れBGMで流れるアイマスの歌に合わせて歌ったり、イベント開始前からすでに準備万端のプロデューサー(ファン)たち。
 オープニングPVが流れ、ステージに中村繪里子(天海春香役)、長谷川明子(星井美希役)、下田麻美(双海真美/亜美役)、浅倉杏美(萩原雪歩役)、仁後真耶子(高槻やよい役)、沼倉愛美(我那覇響役)が登場すると、「READY!!」を高らかに歌う。

 中村繪里子の煽りも絶妙で、会場のボルテージも急上昇。それぞれがスタート、あるいは新年の挨拶をすると、なんとここで特別ゲストの滝田樹里(音無小鳥役)、原由実(四条貴音役)を呼び込む。事前に出演の予告がなかったので、会場は湧き上がった。シークレットゲスト2人がMCを務め、『みんなが選んだベストシーン。アイマストークカーニバル』のコーナーから。自分のキャラクターが一番輝いたと思うシーンを挙げてゆき、沼倉愛美が選んだ、響チャレンジでセリフがあるのに口が動かなかったシーン(15話)などを見て笑うときもあれば、浅倉が選んだ3話のクライマックスシーンやスタッフが選んだ18話の秋月律子がステージに立つシーンを見て会場皆がウルッと来たり。ちなみに原が進行をもたついていると、すかさず中村から「それ(台本)に、何が書いてあるの?」とツッコミを入れられる。それに対し原が「……日本語が書いてあるんですけど~」と切り返してさすがのコンビネーションを見せ、客席の笑いを誘っていた。

 トークコーナーが終わると、ここからは怒涛のライブ! それぞれがキャラの雰囲気にあったナチュラルな衣装で、「乙女よ大志を抱け!!」(中村繪里子)、「黎明スターライン」(下田麻美)、「ALRIGHT*」(浅倉杏美)、「Bland New Day」(沼倉愛美)、「フラワーガール」(原由実)、「キラメキラリ」(仁後真耶子)、「空」(滝田樹里)、「マリオネットの心」(長谷川明子)を次々披露。お馴染みの曲もありつつ、「黎明スターライ ン」や「Bland New Day」といった意外な選曲も。

 その後再び全員が登場して、歌った感想を。ここでもメンバーの立ち位置がよくわかるフリートークで存分に笑わせてくれた。「本当に緊張して、消えてなくなりたいくらいだった」と滝田樹里が語っていたが、アイマスライブに久々に帰ってきてくれたということで、この日一番の声援が贈られていた!
 最後は白いウインター衣装をまとって「自分REST@RT」を息の合ったダンスと共に披露。ユニット曲なだけあり、みんなで歌うとより一層映える、今後のライブ定番曲になりそうな予感を感じさせ本編は終了。そして会場の大アンコールに応えてのラストナンバー「CHANGE!!!!」では、最後のサビの歌詞がスクリーンに映し出され、会場全員で歌いあげた。



 テレビアニメは終ってしまったけど、6/23(土)24(日)横浜アリーナでのライブが待ち遠しくなる、冬なのに、熱~いイベントだった。(Text/塚越淳一)


【DVD&BD情報】
アニメ『アイドルマスター』第5巻
2012年2月23日(木)発売

(本編DISC+特典DISC)2枚組

●品番
Blu-ray:ANZX-6809~6810

DVD:ANZB-6809~6810

●価格
Blu-ray:¥8,190(税込)/ DVD:¥7,140(税込)

●3話収録
第12話「一方通行の終着点」
第13話「そして、彼女たちはきらめくステージへ」
第14話「変わりはじめた世界!」

●完全生産限定版特典
・ボーカルCD「PERFECT IDOL 03」
新曲とリアレンジされた新録音源を収録!!
1.「君のままで」(新曲)
歌:天海春香、萩原雪歩、秋月律子
2.「乙女よ大志を抱け!!-NEO ACOUSTIC Rearrange Mix-」(新録&リアレンジ)
歌:天海春香
3.「Kosmos, Cosmos NEO ACOUSTIC Rearrange Mix-」(新録&リアレンジ)
歌:萩原雪歩
4.「まっすぐ NEO ACOUSTIC Rearrange Mix-」(新録&リアレンジ)
歌:秋月律子
・原画集Part02
・イベントチケット優先販売申し込み券
2012年6月23日&24日横浜アリーナで行われる
【THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY765PRO ALLSTARSみんなといっしょに!】の優先販売申し込み券になります
◇出演
中村繪里子・長谷川明子・今井麻美・仁後真耶子・浅倉杏美・平田宏美・下田麻美・釘宮理恵・たかはし智秋・原 由実・沼倉愛美・若林直美・滝田樹里
※申し込み多数の場合は抽選となります

・錦織敦史描き下ろしデジパック仕様
・特製ピンナップ

●完全生産限定版&通常版共通
・音声特典:オーディオコメンタリー収録
(出演:長谷川明子・浅倉杏美・原 由実・若林直美)
・映像特典:
ノンクレジットエンディング(第12話~第14話)/WEB版次回予告(第13話~第15話)


●通常版DVD同時発売
品番:ANSB-6809
価格:¥6,090(税込)


全9巻毎月リリース予定


アニメ『アイドルマスター』公式サイト:http://www.idolmaster-anime.jp/

(C)NBGI/PROJECT iM@S
2012/01/27 10:30:00 イベントレポート
キャスト陣の見所は“お尻”? 『これゾン』第2期4月放送スタート
 4月に放送がスタートする第2期 TVアニメ『これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド』より、主演の声優陣のコメントが到着した。

第1期に引き続き、それぞれが感じた1期との違いや見所について詳しくお話を伺った。
...続きを読む
★質疑応答
・相川 歩(CV:間島淳司)
・ハルナ(CV:野水伊織)
・ユー(ユークリウッド・ヘルサイズ)(CV:月宮みどり)
・セラ(セラフィム)(CV:日笠陽子)
・トモノリ(CV:金元寿子)
・織戸(CV:吉野裕行)
・大先生(CV:清水 愛)
・平松妙子(CV:山口理恵)
・サラス(CV:合田 彩)
・クリス(CV:生天目仁美)


――ご自身のキャラクターについてお伺いします。

間島淳司さん(以下、間島):相川 歩役の間島淳司です。歩は、ゾンビで魔装少女というちょっと特殊なキャラクターなので、そういう所が面白さのひとつなのかなと思います。2期に入ってちょっと作品のテイストが変わってるので、そういう所がまた面白くなっていくのかなという印象を受けています。

野水伊織さん(以下、野水):ハルナ役の野水伊織です。ハルナは魔法の世界“ヴェリエ”の天才魔装少女で、地上に落ちてきてから殆ど魔装少女に変身しないハチャメチャな女の子です。1期の終わりぐらいから、相川家の皆と馴染んで、2期に入ってからはだいぶツンツンしていたところが和らぎ、素直になってきた印象があります。

月宮みどりさん(以下、月宮):ユークリウッド・ヘルサイズ役の月宮みどりです。ユーは、歩をゾンビにしたネクロマンサーで、その力がある故に言葉を喋れない子です。1期の終わりではちょっとだけ喋ったんですけど、2期でもやっぱり普段は喋りません。ですが、1期の終わりで皆と近づいた心はそのままなので、そういう成長したユーをまた2期でも観ていただければと思います。

日笠陽子さん(以下、日笠):セラフィム役の日笠陽子です。セラは吸血忍者で、すごく戦いが得意な強い女の子です。1期では冷たい性格のキャラとして描かれていたのですが、1期で成長して人間らしさを取り戻していったので、2期ではそういった皆と居ることの大切さを知ったセラを演じていければいいなと思っています。

金元寿子さん(以下、金元):トモノリ役の金元寿子です。トモノリもセラと同じ吸血忍者なんですけど、学校に居る場面が多いので普通の元気な女の子として演じています。2期からはちゃんと最初から出てきているので、ボーイッシュだけど、女の子っぽい部分のあるトモノリも観て下さい。

吉野裕行さん(以下、吉野):織戸の声をやらせていただいる吉野です。主人公の相川の友達で、にぎやかし担当です。

清水 愛さん(以下、清水):大先生役の清水 愛です。大先生は、ハルナちゃんが通っている魔法学校の先生です。先生で“大”ってついているので、多分先生の中でもすごい先生だと思います(笑)。ただ、謎が多すぎて掴みどころがなく、私にも理解できない部分が多い方です。なので、皆さんと一緒に私も大先生をこれから理解していきたいなと思います。

合田 彩さん(以下、合田):サラス役の合田 彩です。サラスも吸血忍者でセラの上司にあたります。1期ではいきなり現れてはすぐまた居なくなる感じだったんですけど、今回の2期では最初から歩に対するアプローチ、というかすごく罵倒をしています。それでも言葉とは裏腹に、歩のお尻が好きだよっていう気持ちを表現していけたらいいなと思います。

山口理恵さん(以下、山口):平松妙子役の山口理恵です。妙子は、歩君のクラスメートで歩君に恋する女の子です。でも、その気持ちをなかなか伝えられなくて、その上親友のトモノリちゃんの恋の応援をしてしまうような女の子です。そんな彼女の恋模様が2期ではどうなっていくのか凄く楽しみです。

生天目仁美さん(以下、生天目):クリス役の生天目仁美です。クリスは色々と謎がいっぱいあるんですけど、とりあえずいつも酔っ払っています。あとは、そうですね……久々に可愛い役をやらせていただいています(笑)


――第2期が決まった時の感想ですとか、これまでのアフレコをしてきた感想をお願いします。

間島:2期が決まった時は、ごく自然に受け入れた気がします。「ああ、2期か……」みたいな感じでしたね。なんか1期で終わる気がしなかったというか、当然やるもんなんだろうなぐらいの気持ちでいたので。そういう意味では喜びが薄かったというのもあります。2期のアフレコは、まさにギャグ増量というか、コメディ要素の方が強くなっている感があります。1期では、ゾンビとして魔装少女で戦うという所に重点を置いている感じだったんですけど、今回はラブコメ要素を強く出しているので、ドタバタの方向性が変わった印象は受けます。

野水:2期決定を聞いたのは、実は結構前だったんですけど、アフレコが始まると、1期から間が空いていた感じがあまりなくて。「ああ、いつものメンバーで戻ってきたな」という感じで始めさせていただきました。2期は間島さんの仰るように、コメディ色が強くなってきたというか、もう最初から歩のお尻押しだなと(笑)。監督の“お尻愛”が、2期でも感じられましたね(笑)。これぞ『これゾン』だなと思う気持ちと、ラブ色が強くなっていくというお話を聞いているので、今後ハルナがどう物語に絡んでくるのか楽しみです。

月宮:2期が決まったと聞いたときは純粋に嬉しかったです。私は『これはゾンビですか?』がデビュー作だったので、2期が決まるのはとても凄いことだと思いました。2期のアフレコが始まった時、ちょっと不安もあったんですけど、実際にキャストの皆さんと顔を合わせてアフレコが始まったら、1期の時と変わらずリラックスして望むことができました。あと、1期の時から続いてた妄想ユーシステムがパワーアップして面白いことになっているので、期待していてください。

日笠:2期決定と聞いたのがいつだったか覚えてないぐらい前で、「その時はやりましたね!」って、すごく喜んだ記憶があります。その後、イベントでお客さんが喜んでいるのを目の当たりにして、そこから急に実感が沸いた感じですね。アフレコが始まってラブ色が強いっていうお話は聞いていたんですけど、「なんかセララブ色なさそうだな~……出番減りそうだなぁ」ってちょっと思っています(笑)。でも、皆とずっと一緒にいるところからスタートしますし、家族っぽさみたいなところもありますから、あったかい気持ちで始められて良かったなと思います。

金元:2期のお話はずっと聞いていたので、いつスタートするのか楽しみにしていました。前回は途中からの参加だったので、もうちょっとトモノリと一緒に何かできたらと思っていたのですが、今回は最初からトモノリの気持ちが表に出るお話が多くて、やっとチームに入れたかなと感じています。ハルナやセラともこれからどう関わっていくのか楽しみです。

吉野:2期決定の話を聞いた時「ああそう、うん。わかった」って言いました。「織戸出てんの?」って聞いたら出てました。特に変更も無く変わりありません。いつも通りです。

清水:「これゾン」はたくさんの方からツイッターなどで、期待の言葉とか「見てますよ」って言っていただけるので、2期が始まるのが純粋に嬉しかったです。あとアフレコ中、キャラクターが喋る時に、この役の人が喋ってくださいっていう印のマークがモニターに出たりするんですけど、名前のところにそれぞれのキャラの持っている武器の絵が描いてあるんですよ。セラなら刀と葉っぱが描いてあって、ハルナだったらミストルティンとか、歩君は血がビシャってなっていたり……。そういうスタッフの細かい遊びがあって、作品への深い愛を感じました。キャラクターの動きもすごく生き生きとしているので、期待していてください。

合田:2期が決まった時は、「うわー……ありがとうございます!」って気持ちでいっぱいでした。サラスは、1期であまり出ることができなかったので、本当に嬉しくて、2期が決まったことをブログに書いた時も、ファンの方からすごく温かくて、沢山のコメントをいただきました。今のところは、サラスが一方的な愛を歩に投げかけていて、歩としか話をしていないので、他のメンバーともお話をしたいなあと思っています。あと原作で、サラスが「自分の好意の伝え方が分からない」って葛藤する、私の好きなシーンがあるので、そういった所も描かれるといいなと、期待しています。

山口:2期が決まった時は、観てくださっているファンの方やスタッフさんがすごく盛り上がって、本当に素晴しい作品に関わらせていただけて、「嬉しいなぁ、ありがたいなぁ」と思ったのと同時に、「あれ? 私のキャラクター2期でて来るのかな?」という不安がよぎり、「学園あるのかな? お話のストーリーに入ってるのかな?」っていう不安も同時に感じました。実際、2話まではアフレコ終わってるんですけど、めちゃくちゃ自分のキャラクターも関わらせていただいています。歩のことが好きなキャラクターでよかったなと思いながら、やらせていただいております。

生天目:クリス役のオーディションで、こういった可愛い女の子を受けさせてもらうのが久々だったのですが、でももう可愛いキャラで売ってもないので(笑)よし、楽しくやろうと思って演じた結果、こういう形になってとても幸せだなと思っております。現場が2期ということで、1期に出ていなかった者としては、皆さんが温かく迎えてくださって、よかったなと思います。あと、オーディションの時の台詞が2話で全部終わってしまったので、これから先、どんな台詞、どんなシーンが待っているのか楽しみです。


――第1期に続いて、第2期のOP主題歌を担当する野水さんと、EDテーマを担当する山口理恵さんにお話を伺いします。

野水:1期のOPテーマ「魔・カ・セ・テ Tonight」は、作詞作曲をmanzoさんに書いていただいて、すごく『これゾン』の世界観やハルナのちょっとキュートで小悪魔っぽい、いたずらっぽい感じのある可愛いロックチューンになりました。今回『これゾン』2期のOP「***パショナート」を歌わせていただくということで、歌の中の二人の距離感が近づいたというテーマで、引き続きmanzoさんに作詞作曲していただいていて、1期の疾走感とは違う、パンチの効いた、ドラムの凄くかっこいい曲で、ちょっとセクシーというか小悪魔っぽさも増している曲かなと思います。

山口:1期では、山口理恵 with manzoさんでやらせていただいたんですけれども、2期のEDテーマ「恋のビギナーなんです(T_T)」は、山口理恵1人で歌わせていただいております。こちらもすごいかっこいいロックな感じで、ギターとベースをかき鳴らすような曲になっています。作詞をいただいたのですが、1期の時のEDテーマが恋する女の子の初恋みたいな感じだったので、そのテイストを残して引き継ぎたいなと思ってつくりました。「私、恋の初心者なんです」という感じで、とても面白い感じの詩になっていると思いますので、楽しみにしていただければと思います。


――最後の質問です。ファンの皆様にメッセージをお願いします。

間島:テイストがだいぶ変わってきたというか、面白さの作りこみ方を変えてきた印象ですので、でも確実にパワーアップしていてより面白くなっていると思います。相変わらず歩は叫びっぱなしですが、頑張って演じていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

野水:コメディは1期より、さらにパワーアップして1話目から突っ走っています。1期では、夜の王との対決があったり、シリアスなところとかかっこいいバトルシーンもあったんですけど、2期ではその辺もどうなるのか是非是非注目してください。そして、「2期があったらハルナも恋愛関係に関わっていきたい」って私はずっと言いつづけているのですが、そこが実際にはどうなっているのか、是非一緒に確かめていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

月宮:皆さんの応援のおかげで2期を実現することができました、本当にありがとうございます。2期は、1期から成長した面白さと、そして1期とはちょっと違った面白さもあるので、1期から楽しみにしてくださっている方も、そして2期から入ろうかなという方にも楽しんでいただける作品になっていると思います。期待して待っていてください。

日笠:本当に皆さんのおかげで2期が決まったと思いますので、そういった応援してくれた人たちのために、私たちもがんばって作品を作っていこうと思っています。今まで観てくれた方も、原作から入る方も、2期からもスタートする方もひっくるめて、皆で楽しめる作品になっています。是非是非観てください。よろしくお願いします。

金元:より賑やかになって、戦闘シーンもギャグもあって色んなシーンを楽しめる本当に飽きないアニメだと思います。あと恋する女の子がたくさん登場するので、1人1人それぞれの繊細な気持ちも一緒に注目していただければと思います。

吉野:2期もお楽しみにー!

清水:スタッフさんから今回はサービスシーンが多めだと耳にしたので、そちらも期待して下さい。大先生的には、ただでさえすごく若くて可愛い女の子達が、多くて居場所が……と心配なんですけど(笑)、大人の落ち着いた魅力で、埋もれないようにアピールしていきたいと思いますので、大先生のことも忘れずに観ていただければと思います。

合田:本当に2期ありがとうございます。私、インタビューの度にこればかり言ってるんですけど、本当に歩のお尻が今回もすごく綺麗なことになっているので、サラスと一緒に歩のお尻を愛でてください。よろしくお願いします。

山口:2期ではキャラクターが増えてきますし、1期ではあまり喋らなかったキャラクターが活躍する回もあったりするので、期待してお待ちください。

生天目:1期からのファンの方たちに、「新キャラ出て盛り下がったよ」と言われないように突っ走っていきたいと思いますので、是非応援してください。よろしくお願いします。


≪インフォメーション≫

『これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド』

第2期 2012年4月よりテレビ放送開始
さらに第1期シリーズも2012年1月よりTOKYO MXにて再放送中!

●STAFF
原作:木村心一
原作イラスト:こぶいち むりりん(ドラゴンマガジン連載/ファンタジア文庫刊)
監督:金﨑貴臣
シリーズ構成:上江洲誠
脚本:森田繁・待田堂子・関根聡子
キャラクターデザイン:田頭しのぶ
音楽制作:フライングドッグ
音楽:柿島伸次
アニメーション制作:スタジオディーン
製作:マテライズ魔法学校

●CAST
相川 歩:間島淳司
ハルナ:野水伊織
ユー(ユークリウッド・ヘルサイズ):月宮みどり
セラ(セラフィム):日笠陽子
トモノリ:金元寿子
織戸:吉野裕行
大先生:清水 愛
京子:下屋則子
平松妙子:山口理恵
三原かなみ:美名
サラス:合田 彩 
クリス:生天目仁美

さらにTVじゃ見られない第2期シリーズの≪第0話≫を収録!
原作小説DVD付限定版 第10巻も予約受付中!(予約締切 2012年1月31日)

●『これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド』アニメ公式サイト
http://kadokawa-anime.jp/zombie/

(C)2012 木村心一・こぶいち むりりん/富士見書房/マテライズ魔法学校
2012/01/20 14:30:00 インタビュー
最初へ 前のページ  TOP 次のページ 最後へ 
☆最新ニュース☆
2012/02/05 「ミルキィホームズ探偵学院放送室2」ラジオCD Vol.2
2012/02/04 【こむちゃっと】2/4のゲストは影山ヒロノブ!
2012/02/04 【アニスパ】2/4のゲストはKOKIA&森田成一!
2012/02/04 MEG音楽活動再開! CD続々リリース&イベント決定
2012/02/03 2月3日のCD&DVD&BDリリース情報