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ナビゲーション リンクのスキップアニカンジェイピートップ > インタビュー一覧 > フリーペーパーアニカンVol.72 P1,P4,P5 掲載 水樹奈々インタビュー

1年半ぶり、ファン待望”7”枚目のアルバム『ULTIMATE DIAMOND』6月3日発売!! 水樹奈々スペシャルロングインタビュー

Special Long Interview Part1
前作『GREAT ACTIVITY』から1年半、水樹奈々待望のニューアルバムがついに完成!! 記念すべき“7”枚目となった『ULTIMATE DIAMOND』について、奈々ちゃんにたっぷり語ってもらいました。
歌い手としても作家としてもあらゆる面で攻めたアルバムです
祝7(ナナ)枚目ですね!
水樹 ありがとうございます。今回は自分の名前にちなんだ7枚目ということで、製作にもさらに気合が入りました!
7枚目を作るにあたって、最初にイメージしたものは?
水樹 とにかく全曲シングルカットできるくらい、粒ぞろいの楽曲が揃ったスペシャルなものを作りたい!と思っていました。
見事、そのとおりの内容の濃いアルバムになりましたね。
水樹 ありがとうございます! マスタリングが終わって、最終段階の音源を手にした夜は、興奮してしまって、眠れなかったんですよ(笑)。今までで一番時間を掛けて作っていて、一番難産だったということもあったので、できた喜びも特別なものがあって。やっぱり7枚目ということで、私はもちろん、「チーム水樹」の皆も相当気合が入っていて、全員が〝よしっ! これだ!!〟と納得いくものが仕上がるまでは、何度も練り直したり、作り直す作業を繰り返して、とことん突きつめていきました。
絶対に妥協はしないと。
水樹 だから楽曲制作段階でのリテイクは、今までで一番多かったですね。でもその分、曲との距離感が深まっていたので、これで行こうと決めてからの作業はスムーズで。歌入れ自体は今までで一番短かったんですよ。コーラスもほとんど自分でやっていたり、どの作業にもじっくりと深く関わることができました。
さらに上のものを目指した結果の難産だったんですね。ただ大変だった子ほどかわいい?
水樹 はい(笑)。それぞれの楽曲に注がれてる愛情は相当深いです。時間が許す限り、ギリギリの時間まで最大限に使ってこだわりました。
今回の作業はどの曲からスタートしたんですか?
水樹 一番最初は『Gimmick Game』。ジャケット撮影で行ったロンドンから帰ってきて、すぐにレコーディングに突入しました。曲のセレクトにはかなり早くから取りかかっていました。300曲以上のデモテープの中からビビっと来たものをチョイスして、作家さんとディスカッションを繰り返して……。一番最後にレコーディングした曲が『沈黙の果実』。製作中、一番最後に届いたデモテープの中にこの曲が入っていて……その時すでに4月だったんですけど(笑)、本当にギリギリまで作業していました。
いいと思ったら、さらに変えたり、追加もしていこうと。
水樹 はい。今回は作り方もすごく流動的で。
今回の作業はどの曲からスタートしたんですか?
水樹 一番最初は『Gimmick Game』。ジャケット撮影で行ったロンドンから帰ってきて、すぐにレコーディングに突入しました。曲のセレクトにはかなり早くから取りかかっていました。300曲以上のデモテープの中からビビっと来たものをチョイスして、作家さんとディスカッションを繰り返して……。一番最後にレコーディングした曲が『沈黙の果実』。製作中、一番最後に届いたデモテープの中にこの曲が入っていて……その時すでに4月だったんですけど(笑)、本当にギリギリまで作業していました。
いいと思ったら、さらに変えたり、追加もしていこうと。
水樹 はい。今回は作り方もすごく流動的で。
アルバムの楽曲にもまた新鮮な驚きがいっぱいですよね。
水樹 今まで以上にチャレンジ要素が詰まったアルバムになってると思います。とにかく思いきり振り切ったことをやってみたかったんです。かねてから挑戦してみたかったジャンルにも積極的に取り組んでみたり、歌詞やアレンジもより攻撃的にしてみたり。歌い手としても作家としても、あらゆる面で攻めたアルバムです!
女性らしさも強く出てますよね。女性ならではのカッコよさを感じたというか。
水樹 ありがとうございます。今回は包み隠さずいろいろな表現をしようと思ってたんですよ。やっぱり7(=奈々)枚目なので、「水樹奈々の中には実はこんな一面も……」と、いろんな私の表情を見てもらえるものにしたいなって。私を形どっている様々ものを感じてもらいたくて。自分をさらけ出すこと。それはすごく勇気のいること。でも、7枚目の今回、それをぜひやってみたいなって。
アルバムの印象として〝髪が長くなった奈々ちゃん〟というのがすごくあったんですよ。ビジュアルもそうですけど、歌い手としても女性としてもさらに成長して成熟してるなって。
水樹 あはは(笑)。嬉しいです。確かに今回、艶っぽい女性的な表現はすごく多いですね。ある時は悪女を演じていたり、ある時は純粋無垢な雰囲気だったり……。これまで以上に女性らしい部分を感じてもらえると思います。
Text /渡辺水央
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1st 『supersonic girl』
2001年12月5日発売
品番:KICS-931 
税込価格¥3,059

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2nd 『MAGIC ATTRACTION』
2002年11月6日発売
品番:KICS-979 
税込価格¥3,000

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3rd 『DREAM SKIPPER』
2003年11月27日発売
品番:KICS-1043 
税込価格¥3,000

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4th 『ALIVE&KICKING』
2004年12月8日発売
品番:KICS-1125 
税込価格¥3,000

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5th 『HYBRID UNIVERSE』
2006年5月3日発売
品番:KIZC-1〜2 
税込価格¥3,300

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6th 『GREAT ACTIVITY』
【通常盤】
2007年11月14日発売
品番:KICS-1339 
税込価格¥3,000

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