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「その声が奏でる、切なくも優しい詩の世界―――」
朗読CD『angelica ―竹久夢二―』
石田 彰さんインタビュー

名も無きキャラクターが著名な詩人の遺した詩を朗読していく「朗読CD」の第4弾が登場!! 今回の読み手は石田 彰さん。収録を終えての感想や、自身の詩にまつわるエピソードなどをお伺いしました!
(C)2009 グリーンスタンダード
収録を終えての感想をお願い致します。
石田 やはり詩の朗読というのは、色々な意味でハードルの高いものだと思いました。
CDジャケット(キャラクターイラスト)を見た感想を教えて下さい。
石田 この人は一体何者なのだろう?
石田さんご自身の、詩にまつわるエピソードはありますか?
石田 小学校の国語の授業で詩を書いてみるという日があったのですが、その時書いた詩を全面的に否定されました。
詩を朗読する上で気をつけた点、またはアニメやゲームのアフレコと違うと感じた点を教えて下さい。
石田 詩は比較的イメージの広がり方が広いので、それを限定して声に出す時には色々気をつかいます。今回、作品によっては、朗読の枠を超えて、ドラマとして演じる方向に振ってみたりもしています。
詩人の竹久夢二は画家としても名を馳せていましたが、もし石田さんが書く(描く)としたら詩ですか、絵画ですか? 理由も教えて下さい。
石田 どちらかといえば絵。詩は、何をもって詩とするのかが良くわかりません。
難しい質問になってしまいますが、もし石田さんが大切な人に詩を贈るとしたらどのような詩を贈りたいですか?
石田 手紙のような詩。でも多分、一生詩を贈ったりはしないでしょう。
ファンの皆様へメッセージをお願い致します。
石田 興味はあるけど文字を読むのはちょっと…という人が竹久夢二の文章作品に触れる手助けになればと思います。
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