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「遙か4」の八葉大集合!初のバラエティCDが発売! 「遙かなる時空の中で4 瑞穂の国」ドラマパート収録レポート

2009年8月31日(月)都内某所

人気ゲーム「遙かなる時空の中で4」より、全エンディングキャラクターが総登場となる、初のバラエティCDが発売決定!ドラマパートあり、歌ありと盛りだくさんのCDについて、ドラマパート出演者の皆さんから収録のご感想を伺いました。

出席者:井上和彦(風早役)、関 智一(サザキ役)、宮田幸季(那岐役)、保志総一朗(布都彦役)、三木眞一郎(柊役)、中原 茂(葛城忍人役)
(C)水野十子/白泉社/KOEI Co., Ltd.
収録を終えてのご感想をお願いします
那岐役・宮田幸季(以下、宮田) 初めて「遙か4」のメインキャラクターが揃ってのドラマだったので新鮮でした。内容も語りあり、ドラマも3編あり、聴きごたえがあると思います。
風早役・井上和彦(以下、井上) 楽しかったです。お話の方もバラエティに富んでいて、真面目だったり、コメディだったり、愛の囁きもあります。あと、こうやって皆でこうして集まると楽しいですね。“ああ、「遙か」やってるな”って感じがします。ずっと和やかな気持ちでやらせていただきました。
葛城忍人役・中原 茂(以下、中原) 最近は2・3人による細かいドラマ収録が多い中、今回はこれだけのメンバーが久々に一堂に会したので、面白かったです。内容もてんこもりになっているので、何度も聴いて楽しんでいただければと思います。
布都彦役・保志総一朗(以下、保志) 久しぶりにこれだけの人数が集まっての収録は新鮮でした。 各キャラクターの特徴が良く出ていたので楽しかったです。あと、僕にとって布都彦は、まだ他の「遙か」シリーズのキャラクターに比べてつきあいが短いので、まだこれからだなとちょっと緊張して演じました。
サザキ役・関 智一(以下、関) とても良かったです!僕は今まで、カリガネという日向一族のメンバーとのドラマが多かったのですが、今回は皆さんがどんな雰囲気のキャラクターなのかを肌で感じることができ、“ここから僕の中の「4」が始まる!”と思いました(笑)。また、ゲームの中では声が出てなかったキャラクターも登場するので、そこが聴きどころです。
柊役・三木眞一郎(以下、三木) 皆さんもおっしゃっていましたが、こういう形で大人数で録ることはそんなになかったので、楽しかったです。
CDの聴きどころを教えてください
宮田 語りあり、真面目なお話あり、番外編的なコメディタッチのものもあるので、それぞれ聴いていただければと思います。あと、(遠夜と忍人の)歌もあるので、楽しんでいただけると思います。全部聴いてください。
井上 関智一君のフリースタイルな感じ(笑)。“台本にないこと、こんなに言うんだ”と思いました。ゲームにはない、ドラマならではの息の合ったコンビネーションがあり、体温を感じることができました。
中原 キャラクター同士のやりとり。それぞれの役が立っているので、バラエティになっても自然に聴いていただけると思います。皆、役のままのキャラクターなので、そこがまた面白いかなあと思います。
保志 僕が演じている布都彦と(中原さんの)忍人はどちらかというと堅物なのですが、ドラマパートのバラエティで、2人がどのように振り回されるのかが聴きどころかと思います。あと、サザキは“うおー!やるぜ!”というようなキャラクターかと思っていたのですが(笑)、意外に親しみやすくて友達的な匂いを感じました。2つのドラマを通してキャラクターのギャップが面白いかと思います。
今回、バラエティドラマは缶けりをモチーフにしているのですが、台本を見て“それぞれの地方でルールがずいぶん違うなあ”と思いました。自分の地方や自分が遊んだ缶けりと比べてみたりするのも楽しいかもしれません。もしかすると、風早がどこらへんの出身なのかも推測できるかも?(笑)
三木 え、これってそういうドラマなの?(笑) そうですね、聞きどころ話がどこ・・・というよりも、まとめて聴いていただいて“こんなに色んなものが聴けるんだ”というところを楽しんでいただきたいと思います。個人的には、智一君の“諸刃剣の舞”が素晴らしいなと思いました(笑)
今回の収録で各キャラクターについて、印象が変わった部分などあれば教えてください
宮田 ゲームの収録の時は一人なので、改めて大勢が揃うと、設定資料とかとはまた違った形で、各キャラクターをリアルに感じることができました。
井上 高橋直純君が面白かった(笑)
三木 たしかに、イベントステージの影ナレーションとかで絡んだら、タイミング取るのが大変そう(笑)
井上 高橋君(の台詞)を何度も食いそうになった(笑)あと、他のキャラクターとの絡みも含めて、“ああ、「1」でも「2」でも「3」でもない・・・そうなんだ、ふぉう(「4」)なんだ”って思いました(笑)。ここからスタートだなと。
中原 たしかに他のシリーズに比べて、「4」は違う感じがしましたね。風早と柊と忍人は“昔から知り合い”という設定なので、そういうドラマは録ってたのですが、今回は皆、また違う感じがして新鮮でした。
今までのシリーズだとキャラクターは変わっても、対になっている者同士は結構一緒だったりと共通点があったのですが、今回は本当シャッフルされてて、その辺りが楽しいなと思いました。
三木 全体で聴くと、やっぱりキャラクターのバランスが上手く取れてるなと感じます。過去4作、違う役柄でシリーズ化されてきましたが、今回も“こういうバランスになるんだ”ということで皆さんの耳に届けばと思っている次第です。
最後に、CDを聴かれるファンの方々へメッセージをお願いします
宮田 メインキャラが揃っての初の「4」のドラマです。ゲームをやった方は勿論、やってない方も、これを聴いて「4」の世界に入ってきてください。
井上 ドキドキしたり笑ったりして、楽しんでいただければと思います。
中原 「4」の世界にどっぷり浸かって、皆さんに聴いていただきたいです。
保志 「4」はまだ始まったばかり。「1」「2」「3」に追いつくように盛り上がって欲しいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。
2010年は「遙か」10周年の年でもあるので、「4」が何か発展すれば良いなと思っています。皆さん、応援を宜しくお願いします。
三木 “「遙か4」のメインキャラが揃って”・・・という意味で云うと、今回は初めてキャラクターの声をお互いの耳にし、生でやりとりができるということで、まだ「4.1」とか「4.2」くらいの感じです。今後はもっとお互いのキャラクター同士を理解したやりとりができると思いますので、このCDを耳にしてくださった方は、またもし次の機会があれば、気持ちを繋げて聞いていただければと思います。
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