ナビゲーション リンクのスキップアニカンジェイピートップ > スイーツジェイピー > スイーツインタビュー一覧 > フリーペーパーアニカン Vol73 P7 神谷浩史&小野大輔

ラジオ『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』
  新OP&EDテーマシングル絶賛発売中!!

神谷浩史&小野大輔 『My Dear Girl!』
インタビュー完全版 Part1
いよいよ放送3年目を迎えた神谷浩史さんと小野大輔さんの人気ラジオ番組『Dear Girl ~Stories~』。その新OP・EDテーマがついにリリースされました。ほかにもあの伝説の収録のリミックスや新録トークまで収められた本作について、そして番組の今後について(?)、まさに番組収録直前のヒロC&オノDのお2人にうかがってまいりましたよ!
好きなようにやらせていただいて。ハジけすぎました(小野)
まずは、新しいOPテーマ「My Dear Girl!」を聴かれた印象を。
小野 古屋(真)さんの書く詞がすごく好きなので、「あ~今回も飛ばしてるな」って感じでテンションが上がりました、聴いた瞬間に。英語と日本語の混ざり具合がとても心地良いといいますか、J-POPしてるなって。J-POPっていうか歌謡曲っていうんですかね? 昔からそういう曲が好きなので、いいなって単純に思いましたね。
神谷 曲調がいちばん最初のテーマ曲に比べると大分ロック・テイストになったなとは思いましたね。でも、僕らの番組の入り口部分としてこの曲が流れるんだって思ったときに、まったく違和感がなかったんですよね。いちばん最初はインストの曲だったんですけど、すごく穏やかな曲だったんですよ。で、初めて僕らのボーカルがついた「Say Your Name! ~Dear Girl~」も、まあちょっと元気めって感じだったんですけど、今回はロックじゃないですか。曲調としては大分変わったけど、我々がやってるラジオ番組の内容としては何の違和感もない。だからずいぶん(内容自体が)変わっちゃったんだなって(笑)。
レコーディングはいかがでした?
小野 う~ん……疲れました(笑)。僕が先に録ったんですけど、好きなようにやらせていただいて。ハジけすぎました。やらなくていいところはやって、やらなきゃいけないところはやらず、みたいな。自由気ままにやりましたね。
神谷 とってもノリがいい曲だったので、前の曲よりもテイク数は少なかったかもしれないですね。すんなりと。
小野 (サビの)「Be Love」のところが、歌うとこめかみが痛くなりました(笑)。そこを耐えるのが辛かったです。
神谷 まあね。しかも半音上がるしね、大サビ。オフ・ヴォーカルのところを聴いてもらえばわかると思うんですけど、ちゃんと我々が2人でコーラスをやらせていただいていて、最後半音高いから余計大変という。
小野 いっしょに歌ってほしいですね。オフ・ヴォーカルで。
一方EDテーマのミディアム曲「月の真似」ですが、こちらも歌詞が素敵だなと思って。
小野 難しいな~って、単純に。きっとこういう曲が『Dear Girl』なんだなって。これで、ずいぶん補完されるなと(笑)。
神谷 まさにそのとおりですよね。古屋さんの詞が素敵で。番組の内容を補完してくださるというか、「終わり良ければすべて良し」というか(笑)。最後にこの曲に乗せて僕が「続く!」って言ったあとで、曲がしばらく残ってフェードアウトで終わるっていう。イメージとしてはホントに最高の歌だなって思いました。
そして“Short Stories”の方ですが、前回のドリアンに続いて、神谷さんの生誕祭の模様をリミックスした「テュリャテュリャ・バースデー」。
小野 これを聴いた人はどう思うんでしょう?(笑)。果たして何を感じるか。そこに興味があります。
神谷 完全にカオスだよね。
小野 カオスとしか言いようがない。しかもこのオフ・ヴォ―カルっていうのが、なんで入ってるのか?(笑)。
神谷 作った人に聴いてくださいよ。
小野 なんで入れちゃったんですか?
竹内P 一部分だけメロディーを歌ってもらってるんですよ。それを改めて聴いてほしいっていうことで、一応。
神谷 あ、そうか、オフ・ヴォ―カルじゃなくてオフ・ヴォイス! だからヴォーカルは残ってるんだ。あ~、2回だけなんとなく回したアレですよね(笑)。
小野 なんとなく回して、「はいOKです」っていう、あのテイクが(笑)。
神谷 1回テストやって、本番は1回でOKでした。しかも2人でユニゾンで歌いました。いっしょに。
小野 で、一発OK。その歌だけを聴ける曲ですね。
神谷 なるほど。「テュリャテュリャ」を聴くトラックね。
小野 そんなに聴きこまないでほしい(笑)。
そして最後は「If Dear Girl~Stories~ ホントハコンナバングミニシタカッタ」。最初の想定はもう少し落ち着いた内容にしたかったと第1回の放送でも言われてましたけど、どこでどう変わってしまったんでしょう?(笑)。
神谷 正直言うと1回目からそういう放送じゃないんだけどね(笑)。
小野 そうですね。“Dear”でも“Girl”でもない。
神谷 多分、入り口としてはそういうところだったんですよね、きっとね。
小野 いろんな、素敵な勘違いが積み重なって今がある感じがしますよ。でも「こんな番組に」っていうのは、僕らがっていうよりは、番組サイドがですよね。
神谷 まぁ『Dear Girl』っていうサイトがあって、そこからのストーリーだから。やっぱり乙女向けの何かをやらなきゃいけなかったのに、残念ながら(笑)。でも確かにこのトラックを聴いてて、すごい番組だなって思ったね。
小野 こっちだったら100回は続いてないと思います!
神谷 わかんないけど、ただ、そうね……どうなったろうね? これでおもしろいのかな? もう一周回っておもしろくなっちゃってるけど、これをマジでずっとやってたらなんかもっと違う扱いだったかもしれないよね(笑)。
小野 でもこれ完全台本ですからね(笑)。そういう意味ではラジオなのかっていう。諏訪さんの構成テクニックが存分に楽しめるっていうトークなんじゃないでしょうか?
Text/澄川龍一
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